保育士求人サイトのキッズワーク

わたしたちの保育

キッズコーポレーションは
自由保育』を取り入れた保育を行っています。

「自由保育」という言葉を聞いたことがありますか?

子どもたちを一斉に集めて同じ時間に同じ課題をさせることを「一斉保育」と言い、その反対の保育のことを「自由保育」と言います。

当社に入社した先生方に「自由保育」について尋ねると、「言葉を聞いたことがある」と回答される割合が20~30%程度、「自由保育を経験したことがある」の回答になると10%を割ってしまいます。

これらから多くの幼稚園や保育園が行っている保育、多くの先生方が経験してきた保育が「一斉保育」であると思われます。

一方で自由保育は「子どもの主体性を大切にした保育」であり、子どもの“やりたい・したい”という気持ちを大切にする保育です。
わかりやすく言えば、登園してきてからは子ども自身が行うことを決めていきます。
今日はブロックで遊ぼうかな、おままごとをしようかな、粘土をしようかな、お外で遊ぼうかな、すべての活動を子どもが自分自身で決定します。先生たちは子どもたちに指示命令はしません。

登園してから降園まで子どもが遊んでいる、遊びこんでいるのを見守る保育(昼食の時間などを除いて)です。

「自由保育」…子どもの「したい」を大切にする保育
子ども主導(子どもの内面を育てることに向いている)

「一斉保育」…子どもに「させる(やらせる)」保育 
先生主導(知識や技術を取得させることに向いている)

このように書くと180度異なるように感じますね。そうです、180度異なるのです。
もちろん一斉保育の園でも「子どもの主体性を重んじています」という保育園もありますが、それはあくまでも「先生がある程度お膳立てした範囲で…」ということではないでしょうか。

「自由気ままでいいですね」と思いますか?
いいえ、『自由』には「規律と責任」があります。
人のものを奪ったり、誰かを傷つけたり、机に乗ったりなどはしてはいけませんよね。このような基本的生活習慣(マナー)は普段の生活の中できちんと教えていきます。

つまり『自由』とは、何でもありの『放任』とは異なります。
私は保育の恩師から「自由と放任には紙一枚の線がある」と教えて頂きました。

子どもの主体的な活動(遊び)で頭や心、五感を働かせて遊びます。そして自ら育っていきます。主はあくまでも子ども達です。
先生はその援助者。生活の中において子ども一人ひとりに「課題」や「ねらい」をしっかりと見つけます。
そして時にはサポートをするのです。

繰り返しになりますが、先生はあくまでもサポート、子どもが主体です。

なぜ、そのような保育方針を行うのか?
それは乳幼児教育のGOALは「今」ではなく「未来」だからです。

今いる目の前の子どもたちが成人し、成長した未来はどのような世界でしょうか。
現在はAI(人工知能)を始め、ロボットの発展には目を見張るものがあります。
囲碁や将棋、チェスなども人間がAIに負けるようになってしまいました。
人間型ロボットはペッパー君やASIMO君が有名ですが、彼らは10年後どのように発展しているでしょうか。私の世代ではマンガで手塚治虫氏の「鉄腕アトム」が有名ですが、10年後にはそのアトムも完成しているのではないか?と思っています。

そのような時代を生き抜く子どもたちにとって必要なことは、「自ら課題や問題を発見し、自ら解決しようとする能力」を養うことが必要なのではないでしょうか。そのように考えると子どもたちが自ら考えて判断し、行動することができる保育、「自由保育」こそが必要だと思いませんか?

「子どもが主体の保育」子どもの生活や遊びを大切にする保育、それが「真の保育」だとキッズコーポレーションは考えます。
求人情報をみる >
←トップページに戻る