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子どもを第一に考えた保育 ~「一斉保育」と「自由保育」のちがい~

2016/04/18

子ども笑顔

 

 

■ 子どもを第一に考えた保育

 

4月に開園した保育園の先生から、

素敵なメールが届きました

 

ご紹介させていただきます。

 

 

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キッズへの入社が決まり、入社研修を受講した時、

私には無理だな。と、思ったのは事実です。

 

今まで“させる”保育をしてきた私にとって、驚きばかりでした。

 

こんな保育があるんだ。

 

間を、おきながら子どもたちの言葉を待つ保育。

そんな保育が自分にできるのか不安でした。

 

 

昨日、こんなトラブルがありました。

 

年長児さんが、「仲間外れにされた」と泣いていたのです。

 

相手は小学2年生と3年生でした。

 

以前の私なら、小学生に直接禁止の言葉をかけたでしょう。

けれど、子どもたちに問いかけました。

 

「どうして泣いているのかな?」

「なんでお友達は悲しいって思ってるの?」

 

 

すると、いつも素直に言わない子が、

「僕たちが、・・・したから。」と、理由を話してくれたのです。

 

今までにない出来事でした。

 

とても胸が熱くなりました。

 

 

子どもたちのために、子どもたちが自分の考えを言えるような、

子どもたち第一に考えられる保育士を、目指して行こうと思いました。

 

 ――――――――――――M保育園 M先生より

 

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素敵なお話をありがとうございました(^_^)

 

 

“「ダメ」と言わない保育”は、

代表の大塚もよくお話ししています。

 

子どもたちに直接「ダメ」というのではなく、

「どうしてこうなったのか」「何をしたらいいか」

自分で考えさせるような保育が大切です。

 

子どものためになる保育を

心がけていきましょう

 

 

 

ここで、ちょっと話がずれますが、

「一斉保育」「自由保育」の違いについてご紹介いたします

 

 

 

■ 「一斉保育」と「自由保育」のちがい

 

≪一斉保育≫

【受動的】子どもに“させる”保育

教師が課題を用意し、子どもたちを同じ場所に集め

一斉に同じことをさせる。指示命令が多い。

⇒ 知識や技術の習得に向く

 

≪自由保育≫

【能動的】子どもの“したい”ことをする保育

教師はさまざまな環境を用意し、子ども達は自ら

自分の取り組む遊びを見つけ、生活をしていく。自ら考える。

⇒ 主体性などの内面を育てることに向く

 

 

キッズコーポレーションが大切にしているのは、

上記の「自由保育」です。

 

子どもの“心”を育てる保育。

 

21世紀、世界に羽ばたく子ども達を育てるためには、

自由保育が必要だと考えています

 

 

もっと詳しく知りたい方は、こちらから☆

保育について 

 

 

 

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