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「今ということ」

 「今ということ」

 

このお子さんには今、言わないといけない

 

今は言わないで待っていましょう

 

それぞれ違います

 

1人ひとりの関わりを大切にしているとそれが自然にわかります

 

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上記は恩師 堀合文子先生(元 お茶の水女子大学附属幼稚園 副園長 主事)の言葉です。

 

私は私が関わる認定こども園、保育園の先生方に 「子どもへの言葉かけは最小限にするように」 と伝えています。


熱心になる先生からなのか、教えたがるのか、逆に何も考えていないからなのか・・・ずっと話しかけている先生がいます。


保育者の言葉の多くは指示命令。


教えられるより子ども自ら学ぶことが大切。

 

集中して遊んでいる子どもに保育者の言葉は邪魔。

 

私たちが集中して本を読んでいる時、仕事をしている時・・・

 

集中している時に周りから話しかけられたら邪魔以外の何物でもないですね。

 

子どもも同じ・・・。


繰り返し、伝えています。

 

本当に考えて子どもに関わるようにと・・・。