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保育園で食育勉強会“だし会”を開催

2018/12/10

先日、都内にあるキッズコーポレーションの保育園の一つで“だし会”が行われました。

“だし会”って??

と思うのも無理はありませんね。

これは、キッズコーポレーションで「栄養・給食スーパーバイザー」として活躍する管理栄養士が主催して開催した勉強会のことです。取り上げるテーマが“だし”だったためそう呼ぶことになりました。

簡単に説明すると、さまざまな素材から“だし”をとり、味比べをしてその違いを理解しようという趣旨。
今回が初めての試みで、記念すべき第1回として調理スタッフを対象に行われました。

この後、保育スタッフ向けに順次開催し、行く行くは子どもたちに“だし”によって料理の風味が変わることを学んでもらおうという、壮大な食育プログラムの一環です。

参加したのは4名の調理スタッフ。

昆布、かつお節、煮干し、干ししいたけ、切り干し大根などの他、野菜の煮汁も含めさまざまな“だし”をとりました。
素材によって適した方法が異なるので、そのあたりも学びのポイントです。

 

最終的に13種類のだし汁ができました。
透き通ったもの、濁ったもの、完全に透明なもの、見た目もさまざまです。
 

実際に味わってみると、
「野菜スープの甘味に感動」
「厚削りのかつお節は時間の経過と共にまろやかに」
「切り干し大根の戻し汁は甘くておいしい」
などの感想が出ました。

調理スタッフの皆さんにとっても新鮮な発見があったようです。

今回体験できた感動、新鮮な発見を子どもたちに伝えていきたいですね。

今後も引き続き“だし会”プロジェクトをレポートしていきたいと思います♪
 

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